遠い昔の少年時代を想い浮かべる光景。
夏 燦燦 駅の待合で少年を見て回想。
         一番静かな季節かも・・・
夏の暑い日、大文字山頂上より京都市内をわが子に説明する母。
このような親子が普通である!と言わなければならないのは悲しい。
夏の風物詩になっている代表的な花は蓮、睡蓮だと思う。
この花の開くのは、日の出からせいぜい午前十時頃まで。
我が家の「月華美人」なんかは夜中である。
京都は三方を山に囲まれt盆地なので、夏は実に蒸し暑い。
北海道の人曰く。「よくこんな所に住んでるなぁ?」
明日の点火を前に、「大」の臍部分に集まり、家内安全を祈願する京都市民。
鴨川の北部。柊野(ひらぎの)の堰です。鴨川で最大落差の堰である。
鷺が静かに獲物を狙う瞬時・・・・夏の暑さを忘れる。
夏の或る日、嵐山渡月橋に「靄」が沸きあがり
まるで流れる川が湯煙を上げているような風情でありました。
京都の夏の風物詩。精霊送りの行事、五山送り火。
ここは、嵯峨広沢池で灯篭流しと「鳥居形」。
 この「鳥居形」は現在では市内から殆ど見えません。
京都市左京区:久多
地元の女性グループが丹精込めて育てた「北山友禅菊」が美しい。
酷暑の夏空の下、淡い紫色の花畑が山間を抜ける風に揺れ、辺りに秋の気配を漂わせる。
滋賀県高島:鵜川の棚田風景。
いまや「田植え」も終わり、棚田が一番美しい時であります。2007:06:03の撮影。
棚田と琵琶湖の間を、JR貨物特急が疾走する風情は素晴らしい。
7月17日。午前9時。いよいよ祇園祭の最大の舞台、山鉾巡行が始まります。
先頭は「長刀鉾」。あとに続く鉾は、毎年「籤」によって決められます。
長刀鉾に鎮座する「稚児」も、各鉾町から毎年選出されていきます。
・・・・・祇園祭が終わる頃、京都にも暑い夏がやってきます。
祇園祭 宵々山。薄暮れ時、駒形提灯に明かりが灯り「コンチキチン」の
囃子が鳴り出すと祭りムードは最高潮に。
京都のレマン湖と言われる「宝ヶ池」の夏風景。
後ろに見える建物は、「京都国際会議場」である。

               嵐山:保津川で釣りを楽しむ老人。
               ある平日の朝の風情です。京都の夏は知恵で涼しく出来る街。
網の解禁日。早朝の嵐山渡月橋下流・・・老人と川。
この素晴らしい朝の光に映える光景が、老人の幸せと孤独を感じる。
鋭く身動きせず待機。この後、鴨川の堰で「鮎」をゲットしたハンター。
早朝の大人の語らい風情。釣り人と・・・さて?何の話か?平和な朝である。
最近あまり見られなくなった腕白坊主達の夏
丹後町中浜漁港の夏風景。お盆で里帰りの家族だろう。