冬の渡り鳥
毎冬には鴨川に、ユリカモメが飛来する。私の楽しみは、夕方四時である。
何故なら、実に正確に四時。グループを形成し出来上がると大空に舞い上がり一路・・・・
琵琶湖方面に向っていく様子が素晴らしい。
面白い「絵」でしょ?
堰・ユリカモメ・橋・車・・・何か足りんと思えば「人」だった。橋を誰かが歩いてれば最高。
冬の寒い朝、国際会議場の宝ヶ池での暖かい鳥の交流。
嫌われ者の「カラス」も、何故かそのように感じない瞬間である。
琵琶湖守山:志那浜のコハクチョウ。
それは寒い湖畔で「自然の暖かさ」を感じさせてくれる時である。
写真に興味を持った頃に、友人から教えてもらった場所である。
今は、孫娘を連れて来て彼女に自然の美を教えてやるのが楽しみである。
志那浜に舞うユリカモメの群れ。
子供たちは、寒さも忘れ夢中で追いかけ餌を与え、それを待つユリカモメとの交流。
この方たちのお蔭で、毎冬に渡りをし、琵琶湖を目指してやってくるコハクチョウ。
2008 
冬の使者と風情
2008:01:05 滋賀県草津市「支那浜」。
今冬は少しコハクチョウの飛来数が少ないのか?・・・
ユリカモメの日向ぼっこ。それぞれの表情が可愛らしかった。