最近の絵日記
自分なりの「お気に入り」写真です。

2008年12月30日。
 「どうしょう?」と悩んだ末に、午前6時30分に家を出る。行き先は嵯峨野広沢池。
目的は、しばれた寒風吹く早朝の北嵯峨野を狙いに。

 私の「心の癒し」としている嵯峨野広沢界隈。案の定、手袋無しでは痛いほどの冷たさであった。
待つこと数十分。池の東から真っ赤な太陽が上がりだした。絶景だ!!この時期、広沢池は水が抜かれている。僅かな水溜まりが蛇行している底面に、なんとも言えない絵が描けました。




 「御来光」の撮影が終わり、ふと背面の「愛宕山」を見れば、かって見たことが無いような景色を見る。
愛宕の麓の山麓には、衣のベールを被せたような素晴らしい絵がありました。


「衣かけの山」2008年12月Slow Net月例写真コンテストで「優秀作品賞」を受賞しました。



2009:01:12 京都北部美山のかやぶきの里を訪れる。
岐阜県白川郷に劣らず静寂で心が平穏になる谷間の山村でした。




冬の寒い夕暮れ。散歩人を覆う野火の煙に突然、突風が・・・。
地を這う煙幕にポッカリ風穴が開き、奥の風景画が現れる。
その瞬間を偶然にも捉えることが出来ました。
2009年1月Slow Net月例写真コンテストで「佳作賞」を頂きました。





2009:01:21  午前5時半に家を出て、滋賀県守山市支那浜へ「コハクチョウ」の着水を
撮影に向かう。結果、彼らの姿は見られない。昨年の記録だけで、今年の状況を調べずに
来たことを後悔する。ガックリ!!湖面ばかりに気を取られていたので、背面からの「御来光」
に驚かされたのです。その太陽の大きさに。この写真は、湖岸道路を朝日を受けて疾走する
タンクローリー。何故か・・??・・・・・この取り合わせに、「家族愛」と「哀愁」を感じたのである。




2月3日 京都寺町の「廬山寺」へ節分の「鬼おどり」を見に行く。
小雨降る中、見物人は沢山居る。我輩もその内の一人かな。
壬生寺の狂言、千本釈迦堂の狂言・・・やはり「廬山寺の鬼」が迫力満点でした。





2月9日。滋賀県湖北町。コハクチョウの飛翔を撮るつもりが・・・。
眼前の「竹生島」に霞が流れ込み、幽玄な世界に「自然美」を感じて素早く撮影しました。
遠景の山並みには、白雪が見え冬の厳しい北琵琶湖が表現でき、自分としては傑作品。





2月15日。年末から恒例の「鯉上げ」の為に、水を抜かれていた広沢池にも
2月上旬から水を入れだした。今朝の広沢は、一年に一度の景色である。





2月21日 わざと夕日の当たる「梅」を見ようと、梅宮神社を訪ねる。
入園券を買い、いざ中へ向かう途中に、この白梅一木に目が留まる。
この枝ぶりに印象を受け、離れられない。何枚か撮った内の一枚です。この後、園内を一巡したが、
結果は・・・この白梅が一番印象的でした。




2月27日:広沢池畔西側で、初めて野鳥「カワセミ」を撮る。
久しぶりに興奮しました。野鳥専門のカメラマンと話し込んでいる時に、幸運に
恵まれ写すことが出来ました。やはり慌てていたのか300ミリ装填にも関わらず
ズームアップ不足の感がありましたが、色々な面で良い勉強になりました。




3月10日 京都伏見区淀にある「淀水路の河津桜」をみてきました。
たまたま8日の京都新聞に紹介されていたのが気になり時間があったので行ってみました。
2002年に地元の人達が荒れ果てた水路の美化に取り組まれて、河津桜のロードとなっております。
まだ若木ですが、早咲き桜として今後、有名になりそうな雰囲気です。




宇晴れた夜明けに晴れた夜明けの朝日を浴びる宇多野ユースホステルの荘厳な「しだれ桜」



3月30日:京都御苑「近衛邸跡」のしだれ桜の乱雪模様。
朝日を受けて、あえて逆光から狙ってみました。




4月4日 広沢池畔東側にある「京都平安郷」・ここは世界救世教の所有で普段は開放されていない。
この3日・4日・5日の桜の時期には一般開園されます。その手入れの行き届いたお庭には
感心させられます。この見事な「しだれ桜」は美しさと豪華さを兼ね備えた素晴らしいものでした。

3日・


4月18日 広沢の一つのポイントである平安郷の「茅葺きの民家」。
3月の冷え込んだ早朝に撮影。この「霧」は、水温より水面近くの温度が冷え込んだときに起こる現象。
2009年3月度Slow Net月例写真コンテストで「佳作賞」を受けました。




5月4日:京都市北区の「上賀茂神社」で行われた由緒ある行事。
「賀茂競馬」(かもくらべうま)が行われました。恥ずかしながら今回はじめて見物し、その迫力と
スピード、馬の走る美しい姿に興奮しました。この写真は、その中でも「お気に入り」の一枚です。




5月17日 雨の植物園でバラを見に行き、その色彩種類と多品種に感嘆する。



植物園で見かけた不思議な奴。頭に閃いたのは「ネギボウズ」。
だけど、よく見れば可愛い奴だ!次に閃いたのが昔の映画「ET」。
そうだ!名前を忘れたので「ET」にしょう。





2009年6月4日 嵐山渡月橋上流で奇妙な3人組に出会いました。
これは面白い取り合わせだと直感!
この後も、このサギ氏は真ん中の「オッサン」がいなくなってからも釣師と一緒でした。






202009年6月9日 龍安寺の花菖蒲が美しかった。
花の撮影は、ある意味で主役の花よりその背景にとても気を使います。
そういう意味では、この作品はボカシを使って自己満足の作品です。






2009年5月度 Slow Net月例写真コンテスト「佳作賞」。
「ニュー・グリーン」 京都府立植物園。
グリーン一色の構図の難しさを何とか克服出来たのかな?




2009年6月度SlowNet月例コンテストで「最優秀作品賞」を頂きました。
タイトル「釣師と鷺師」。


上記の作品「釣師と鷺師」が、SLOW NET第4回写真コンテストグランプリを受賞しました。
下記アドレスをクリックして下さい。
 下記アドレスをクリックしてください。

http://www.slownet.ne.jp/sns/area/camera/reading/camera_contest_reading/201005311544-2000002.html




2010年11月全国紅葉コンテスト「優秀作品賞」受賞





Slow NET月例写真コンテスト2月度「佳作賞」受賞。
タイトル「夜明けの白雪」





2009年度12月SLOW月例コンテスト「最優秀作品賞」に。
タイトルは「銀河鉄道イブ号」




眼下を通過するアオサギ君の激写に成功しました。
風流?風圧?翼の表面の羽が逆立っているのが印象的です。





池の水面下に沈む柵に陽光が差し込み美しい光景でした。






地下室のメロディー、この階段を登れば陽の当たる世界。




広沢池に映る夕陽の美に酔う。カメラマン氏の位置からは・・??




2010年8月28日、兵庫県香住の三田浜での素晴らしい夜明けのファンタジー。
デジタルフォトコンテスト 2010年8月月例8位入賞。



プロ写真家の原繁氏から過大な評価を頂きました「広沢夜明け」です。


豊科 犀川の白鳥湖での撮影です。雪が舞う悪条件でした。
シャツタースピード1000、秒5コマでの設定です。



穂高町 「狐島」の水田での撮影です。
10数羽のコハクチョウが、幸運にもパワー全開で突っ走り、飛び立つ瞬間を捉えました。





冬の安曇野の原風景。「追憶」というタイト




2011年度Slow写真コンテスト8月月例「最優秀作品賞」を受賞
タイトル「海浜情景」。



「竹取物語」



「冬枯れの広沢畔」