夏の朝、一人歩きの道で見つけた花と自然
京都:大原の奥に、小出石という小さな村が
あります。
彼と来た想い出の路で廃家に咲く

「セキチク」の花が印象的であった。
妻の買い物を待機中、ふと目に留まる。
滅多に、人は見ない意識しない場所である。
カメラを地面に置いて撮影しました。
「ムラサキカタバミ」の可憐で美しい花である。
京都:右京区高鼻の路地で見つけた
珍しい「カシワバガクアジサイ」と思う。植物図鑑で
調べたが・・・少し不安である。
しかし、変わったものを見つけると
これまた童心に返って嬉しいものである。
散歩路の通りすがりの家の前に無造作に咲く紫陽花。
人は「綺麗だな」と感じて立ち止まるんだろうか?
私は、わざわざ家に戻りカメラを持って再度この
場所にくる。
ある夏の早朝の出来事である。
我が家の表通りで自生している紫陽花。
通りの向かいの女性が数年前からお世話をしておられる。
お蔭で・・・毎夏咲く色は異なるようになった。
来年は何色かな?
朝の散歩の折に見つけました。
有名社寺の紫陽花もいい。
しかし、私は路傍の美しい紫陽花は
それ以上に好きである。
龍安寺の鏡容池の睡蓮。
ここの睡蓮は小さく可憐な色合いの花である。
早朝の自然に囲まれた幸せな花である。
長岡京市にある「楊谷寺」(ようこくじ)の
紫陽花。
やはり、人に見てもらう花は美人である。
西山三寺のひとつ(善峰寺、光明寺)楊谷寺は、静かな山奥にあり、紫陽花で有名。
滋賀県米原:醒ヶ井にある養鱒場。
霊仙山から湧き出る清い水で昔から「鱒」の養鱒場として有名だ。
朝の澄んだ世界に鱒の銀鱗が夏を表現する。。
渡月橋下流で、網の解禁日に早朝より楽しむ家族。
初夏の朝の散歩は四季を通じて特に気持ちがいい。
 私の心の癒しとなる「嵯峨野界隈」を御案内いたします。
   約5分間のデジブックです。BGMも付けております。