我が家の近く、龍安寺の「鏡容池」に浮かぶ・・・睡蓮。
夜が明けてわずかな時間帯が一番きれいである。早起きは三文の得。
滋賀・守山。烏丸半島にある壮大な蓮の群生である。
同じく、烏丸半島水生植物園にある、睡蓮。夏の雨に・・・・これほど似合う花はありません。
我が家に咲いた「月華・・・超美人」です。右は2007年、左は2006年。
此花は夜中に咲く。この写真を撮影するのに・・・・寝さしてくれません。
夏の庶民の花、「紫陽花」。
路地の通路に、無造作に咲く紫陽花が私は好きである。
京都:京北町下黒田にある宝泉寺の「花菖蒲」です。
十数年前から地元の人たちが世話をしておられます。
梅雨の「雨」によく似合うのは、やはり「紫陽花」と「花菖蒲」だろう。花が喜んでいます。
梅雨の雨に打たれ喜んでいる「花菖蒲」の可憐な姿。
夏の花
京都の暑い夏を、涼しくしてくれる「花」を紹介しましょう。
なかでも私は、やはり「睡蓮」と「蓮」と「桔梗」をあげたい。
そして梅雨の雨に冴える「紫陽花」と「花菖蒲」だろう。
宇治:三室戸寺の紫陽花。ここ三室戸寺は四季を通じて「花」が咲く。
京都:西山の楊谷寺(別名:柳谷観音)の紫陽花。
奥まった山間にある静かな寺でした。人間で言えば、ここの紫陽花は「美人」である。
京都:廬山寺の桔梗。
「源氏庭」平安朝の庭園の「感」を表現した白砂と苔の庭で、
紫の桔梗が6月から9月にかけて静かに花開く。
隠れ名所と言えるかもしれない。
京都:上京の立本寺(りゅうほんじ)の蓮。本堂の前に整然と並べられている。
朝早くに観るのが、この花の最も美しく生き生きしている時である。
嵯峨大覚寺:大沢池の見事な蓮の群落です。
昨年(2006年)、17年ぶりに咲きました。そして、今年も美しく咲き誇りました。

常寂光寺に咲いた「双頭蓮」。
一本の茎から二つの花が咲く。京都府立植物園の話では、毎年国内では2〜3件の報告しかないそうです。中国では、めでたい花として尊ばれています。

京都市上京区:本隆寺の百日紅
この寺の「百日紅」は、一本の幹から素晴らしい数の花を咲かせる。
隠れたる銘木として、その世界では知られている。
米原:醒ヶ井中仙道の地蔵川の清い冷たい水に咲く「梅花藻」。