2005年4月。彼は母と二人この白い門を潜り抜けていました。
あの時、彼はあまりの美しさに感嘆していました。
今年も、あの時に負けない美しい菜の花が咲き誇りました。
しかし、今年は・・・・この門を潜るのは、母の傍で、
さわやかな千の風となり吹き抜けていました。
SLOWNET PHOTO CONTEST4月度入選