美山町 第4回かやぶき雪灯廊


小さな炎が幻想的な世界をつくる。
この冬も2月2日〜9日まで、京都府下南丹市美山町北の「かやぶきの里」で開催。
主催者や観光客らが作った雪灯籠約1300個にロウソクの明かりを入れ、集落内
の道端に並べられた。国の重要伝統的建造物保存地区の同里には、かやぶき家が38
棟あります。この冬は1月下旬から断続的に雪が降り、銀世界となりました。午後の
3時頃から観光客が集まり、実行委員会で用意したバケツに雪を詰めて固め、一部を
くりぬいてロウソクをいれた。また、家並みの11ヶ所でライトアップを行い、アマ
チュアの写真家も多く訪れられています。会場には「そば」「おでん」の屋台も。

写真は、時間の推移で並べております。